ワールドカップ予選試合に注目

サッカーのブラジルワールドカップアジア3次予選で、日本は
北朝鮮と戦うことになっていますが、この試合はアウェー、
つまり北朝鮮で行われます。試合の開催は11月の15日で、
すでに日本サッカー協会の田嶋幸三副会長が、北朝鮮の視察を
おえて視察結果を発表しています。

僕はつい先日赤すぐで子供服を買ってウハウハしていたのですが、
それどころじゃなくなりました。

試合会場となる金日成競技場は施設面でも整っているそう
ですが、日本人サポーターと報道陣の受け入れは制限されて
いることも明らかになりました。今後、サッカー男子日本代表は
11日にタジキスタン、15日に北朝鮮と対戦しますが、
対日感情が最悪で、国交も正常ではない北朝鮮との試合は
大きな注目を集めそうです。

サッカー男子日本代表は1989年6月に、イタリアW杯アジア予選で
0-2で北朝鮮に敗北を喫しています。それ以来22年ぶりに
北朝鮮で日本対北朝鮮の試合が行われることになったわけで、
今回の試合前、日本サッカー協会は北朝鮮に4人の職員を
派遣し、念入りに現地を視察していたようです。

試合会場は当初、今予選の過去2試合で使用した天然芝の羊角島
サッカー場が予定されていましたが、マスゲームの披露で有名な
金日成競技場に変更されました。収容人数は5万人だそうですが
日本人サポーターが150人と制限されており、反日感情が
吹き荒れる過激な試合となりそうです。

金日成競技場は人工芝ですが、これは2006年に国際サッカー連盟
が支援して敷かれたものです。田嶋副会長によればそれほど
状態が悪いというわけでもなく、照明も1800ルクスを確保して
おり、国際基準の1200ルクスを上回っていると報告されています。


【関連ニュース】
Yahoo!ニュースURL
ロケットニュースURL
日経ビジネスオンラインニュースURL
秒刊SUNDAY_URL

このブログ記事について

このページは、kzが2011年10月31日 23:08に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「便秘はお茶で解消」です。

次のブログ記事は「三谷幸喜の映画「ステキな金縛り」が封切り」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。